甲冑師・熱田伸道|公式ホームページ

「当世具足」を現代に体現!!

甲冑師・熱田伸道の新たな活動!!

お知らせ

2014/03/20   活動の公式サイトはこちらへ※関係者のみ
2014/03/03   検討事項はこちらへ ※関係者のみ
2014/03/03   サイトオープン


このサイトは、熱田伸道のプロジェクトの立ち上げサイトです。

甲冑師 熱田伸道

「当世具足」を現代に体現!!

「当世具足」、戦国時代の甲冑を総してこう呼ぶ。当時の人々が中世の甲冑に対し、新しい形式の甲冑を「当世風」と呼んだことに由来する。古代から身を守る防具として発達した甲冑が、戦国の世になり需要が飛躍的に伸びた結果、簡素かつ防御力が高く、完成度が最大に高まった時代をさす。「信長が考案し手先の器用な家臣に命じて作ったのが当世具足の一つ、桶側胴。天文の終わりの頃には今川義元の家臣の松下嘉兵衛が、尾張まで金6両を持って買いに来させたことから、その良さは抜群だったことは容易に推測される。以後これが全国的に広まっていくことになる。

「甲冑は古くは大和(奈良)、山城(京都)から起こり、戦国時代には武将の心得として自ら修理し、関ヶ原の合戦の時には家康さえもそれを行ったという。その後、各地の大名が御抱えの甲冑師を持つようになり、特徴ある甲冑が製作されるようになっていった。

甲冑師・熱田伸道は、この「当世具足」の理念を現代に体現することを目的として新たな活動を開始する。

現在の活動についてはこちらをご覧ください

新たな活動についてはこちらをご覧ください【準備中】

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